私、金子くんの日記です。
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京和物産株式会社
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-30-13
Tel. 03-3537-6325 Fax. 03-3537-6326
E-Mail : sales@kyowa-bussan.jp
配達員 : 「(ピンポーン)、お届けものでーす。」
かねこくん : 「(きたきた、ウーバーイーツかな。。)、いま、玄関まで行きます。」
配達員 : 「汗、汗、汗。。。 今日一番、重たいですね。」
かねこくん : 「いつも …… ありがとうございます。サインしてと・・・」
かねこくん : 「もしかして・・・、これは・・・、あの重要かつ極秘の部品では。汗」
「製作納期 : 6か月」の部品が、無事に到着してまいりました。
そうなんです、
京和物産株式会社は「三菱重工業殿」と直接お取引をさせて頂いているのです。
三菱重工業の営業の皆様は、日本のモノづくりの代表ですので、
とてもアツイくらいの熱意がある傍ら、柔軟な対応をして頂いておりますので、見習うことばかりで御座います!
私ども、小さな&小さな会社であっても、大切にして下さり感謝&感謝の連続です。
以前、
高砂製作所に訪問させて頂いた際に、工場見学をさせて頂いたことがあります。
かねこくん : 「徒歩で回って、30分くらい見学でしょうか?」
重工営業様 : 「タクシーを用意しましたので、ご乗車下さい。」
かねこくん : 「(んんん? 工場の中をタクシー??」
かねこくん : 「(しかも、入場門の隣には、本物のガスタービンブレードが風車みたいに立ってるでは。。)」
かねこくん : 「(脳内混乱中・・・)」
重工営業様 : 「BFP関連の工場は、5分くらいで到着しますので、しばしごゆっくりを。」
かねこくん : 「私の身長より大きいポンプ部品が煌びやかにたくさん加工されているし、」
重工営業様 : 「つぎは、タービン製造工場を巡っていきます。」
かねこくん : 「ガスタービンブレードは大型観光バスより大きいくらいで」
かねこくん : 「しかも、池貝製の大型旋盤を使って、グルグル回しながら芯だししてて」
かねこくん : 「その横で、ハウジングでしょうか、50トンありそうな鋳物を天井クレーンで移動させてて」
かねこくん : 「『すべてが、圧巻!』」
かねこくん : 「見学終盤のタクシー車窓から見た『原子力発電機の関連エリア』」
かねこくん : 「日本の重要インフラを支える重要なモノづくりが、ここにアリ!」
日本に生まれて本当によかったと、改めて感じた一日でした。
まだまだ、お話したいことは山積みではありますが、輸出準備に取り掛かりましょう。。
今回も、毎度毎度のアラブさん、ご注文いただきありがとうございました。
製作期間中、何度も何度も「納期短縮」の依頼がありましたが、
本日無事にプライオリティ輸出手配させて頂きますね。。
明日の夕方には、アラブ国に到着できるみたいです。
しばし、到着までお待ちくださいね。
お次のご発注もお待ち申し上げております。
そして、納期短縮から製造証明書の発行など、細かなリクエストにお応え下さった重工営業様。。
本当に感謝しております。本当に有難うございました。汗
さて、営業活動がんばらなくては・・・ つづく
< お問合せ >
京和物産株式会社
Tel. 03-3537-6325
e-mail : sales@kyowa-bussan.jp
* インターネットからのお問い合わせは こちら から
金子くん : 「この型式の電磁弁ください。」
メーカー : 「どこ向けだっけ?」
金子くん : 「いつものアラビアさんです。今回こそ見積もりお願いします・・・」
メーカー : 「ルート決まってるから。 『辞退』ね。」
金子くん : 「(こうなったらあれしかない)、たすけてー、アラビアさーん (泣)」
アラビアさん : 「カネコクン ノ タメニ、カタシキ ヘンコウ。オリジナル ニ シマス」
金子くん : 「(ドコデモ デンジベンー)、本当に、本当に、いつもサンキューです!」
アラビアさん : 「ヤスイ カラ、タクサン オネガイ ネ」
甲南電機製品を初受注することができました。(泣)
アラビアさん、本当に、本当に、感謝&感謝しかありません。
きっと、次回以降は京和物産経由での販売が可能になるはずです!?
輸出梱包も緩衝材をいっぱい詰め込みましたので、多少の荷崩れは心配ご無用です。
次回のご発注もお待ちしておりますね!
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京和物産株式会社
Tel. 03-3537-6325
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* インターネットからのお問い合わせは こちら から
オイルシール、ニップル継手は、ありとあらゆる機械に取り付けてある汎用部品です。
つまり、「汎用品 = 熾烈な価格競争品」となり、
メイドインジャパン以外の海外製品を購入すしたり、OEM品を購入したりと安価な商品を選択することが多い商品です。
そんな過当競争が繰り広げられている中、
『日本製限定』を好んで使用できる海外顧客も大変多くいらっしゃいます。
今回も、インドネシアアルミニウムさんの保守部品としてご下命を頂いております。
「安定の日本製品」は、インドネシアマーケットでも、まだまだ健在なのです。。
UPSのプライオリティサービスにて輸出対応しますので、数日内にはお手元に届きます。
こういった小さい部品でもご発注頂けるなんて、なんだか涙が出てきてしまいます。
日本人でよかったと思える瞬間ですね。
次回のご発注もお待ちしておりますね!
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私、金子くん : 「301トンくらいなら、機内持ち込みしても見つからないかな。。」
航空貨物業者 : 「ウクライナの世界最大飛行機 An-225 なら、2往復でオネダンは、、、」
私、金子くん : 「・・・、オネダンイジョウデスネ 汗。」
私、金子くん : 「もう少しお安いところは、ないものなのだろうか。。」
海運貨物業者 : 「あるよー。」
海運貨物業者 : 「ただし、前金、キャンセル不可、悪天候決行、船側渡し、積み忘れ御免。」
私、金子くん : 「汗、汗汗・・・ハイリスク&ローリターンだけど・・・、いっちょやってみっかー!」
さて、在来船で運ぶにしても、船に積載するためには、
船舶に大型クレーンが搭載されている船を見つけるところからスタートですね。
海上運賃が一戸建てを買えてしまうくらいなので、
乙仲さんではなく、船会社と直接交渉しますよ。
さてさて、在来船に乗せるためには、
・検量検査証 ⇒ おもに寸法検査。
・第3者検査証 ⇒ 今回は、SGS検査します。
・領事館査証 ⇒ ホワイト国以外は、必要なことが多い。
・タグ付け ⇒ 現品と書類の貨物を一致させるため。
・船側作業員 ⇒ 船側渡し (Free Alongside Ship)。船舶の入港に併せて、すべての貨物を船側寄せ。
↑『タグ付け』って・・・、とても気が遠くなる作業なのですが、
私、金子くん・・・失敗しないので。。 とにかく作業開始、GO!
なんとか、飛行機での「始発便 ~ 最終便」の日帰りで終わらせることができました。
さすがに、腕がプルプルです。
さて、お次は「検査」していきましょう。
忖度で検査通過・・・したいところではありますが、
そんなことは輸出の場合は決して許されることはないですし、現地到着後の輸入通関NGになって貨物が返品されてきても困りますので、
私、金子くん、真剣に頑張ってみたいとおもいます。。汗 ← いつも真剣真面目・・・
午前中は・・・
午後は・・・
タグ付けは、肉体的疲労。。
立会検査は、精神的疲労。。。
そんなこと考えている間もなく、「在来船」がやってきますよ!
ここまでの作業で、「231トン」を無事に積込完了しました。
残りの70トンは・・・
「貨物エコノミークラス!?」で積み込みしましょう。
「貨物エコノミークラス!?」って、
もしかして・・・
ふーっと、息をつく間もなく、、
・原産地証明書
・船積み書類 (私文書) を、公証人役場にて公文書へ
・大使館査証
今回もお助け頂きました皆様といいますと、、
・船会社のご担当者
・乙仲ご担当者&現場立ち合いの皆様
・バンニング作業の皆様
・在来船の船長さん、船員、クレーンオペの皆様
・船側まで貨物を運んでいただいた作業員皆様
・300トンクレーンのオペさん
・作業船内での貨物ラッシングの皆様
・新日本検定協会の検査員
・SGSの検査員
・現場保管倉庫担当者
・公証人役場での公証人
・大使館査証での担当官
・原産地証明書の検査員
などなど、
今回の輸出でご協力&現場作業頂きました皆様、本当にありがとうございました。
何よりも、この度ご注文いただきましたアジアさん、本当に&本当にありがとうございました。
2週間ほどで現地荷揚港に到着しますので、もうしばらくお待ちください。
ちなみにですが、発電機の吊り上げフックはそのまま取付いてますので、上記を参考に荷揚げ作業をお願いしますね。
吊り上げフック x 8個は高かったのですが、プレゼントいたしますね!
次回のご発注をぜひお待ちしております!
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京和物産株式会社
Tel. 03-3537-6325
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* インターネットからのお問い合わせは こちら から
2019年 1号機が稼働 * 日本の非常用かつ可搬形発電機仕様にほぼ準拠、世界初
2020年 2号機が稼働
2021年 3号機が稼働、日本語表示化 * KGD500搭載では、世界初
2022年 並列運転化、ローテーション運転化 * KGD500搭載では、世界初
2019~22年 日本一猛暑を記録している場所で稼働中 * KGD500搭載では、世界初
そして今回、
2023年 スカニアエンジンのシリンダー開放を現場整備 * KGD500搭載では、世界初
『 元気があれば、 なんでもできる!! 』
そうなんです、
ここまでチャレンジ、失敗、挫折、克服、出会い、経験ができてきたのも、
中古発電機の取扱い博士、電気博士、国際貿易取引先、プロ整備士、素晴らしいご助言頂いた皆様がいたからこそ、成し遂げられたのだと思います。
本当に、本当に、感謝、感謝の連続です。(涙)
さて、泣いている暇がない、「私、金子くん」は、
発電機の洗車&ワックスがけしながら、ディープシーコントローラーのエラーチェックを見てまいりましょう・・・
Let’s GO ~~~ ♪
いつも撤去工事している中古発電設備の大型消音器 (3600Lmm、3トン) に比べると、
とてもかわいく見えてしまいますが、再使用しますので慎重に作業しますよ。。
ここまでの作業で2時間くらいで完了。。順調というより、スピーディすぎますね。 (汗)
一方、
同時並行で3号機の整備を進めて頂いている整備士の皆様はといいますと・・・
昨年の深刻な40℃超え猛暑で過摩耗がおきたので、2本ともしっかりと交換しますよ。
『 前橋は、日本一 本当にー 暑すぎるーーー!!! 』
現場の皆様も発電機も、やっぱり体にこたえる暑さですね (汗汗汗)
実燃費は、40~80L/HR.くらいで、かなりの低燃費エンジンなのですよ。(ビックリ)
さて、3号機の整備・点検もちょうどきりの良いところみたいですので、
「腹が減っては、点検もできぬ。」
ですので、ランチタイムとしましょう。。
いつもの行きつけの「早い・安い・うまい」の三拍子そろったお店でおいしくいただきました。
ちょうどワックスもなくなってしまったので、併設のカインズホームで調達しましょう。
いつも資材調達で、大変助かっております!
さて、午後からは雨模様のようですので、3号機の残り整備を済ませて、一旦を終了としましょう。
写真を撮り忘れてしまいましたが、私、金子くんは何をしたかと言いますと、
ディープシーコントローラーとPCを接続して、過去のエラーや警報など異常がないか確認作業をしました。
チュン、チュン。。
次の日は、と言いますと・・・
1号機と2号機の整備点検と実負荷運転を行っていきたいと思います。
点検・交換箇所の消耗具合や汚れ具合はおおよそ同じですので、
追加で交換した箇所をご案内していくことにします。
まずは、2号機につきましては、
発電機を組立する際に、差し込み過ぎてしまっていたようで、
差し込み過ぎ防止の突起を超えて差し込んでいたため、φ1mmの穴ぼこが開いていました。
次の1号機は世界初の取り組み「バルブクリアランスとノズルチェック」をします。
1号機だけ「冷却水温度が高かった」原因が、この冷却水パイプが排気管エルボに近づいていたからでした。
ただ、2019年からの「4年間」もの間、オーバーヒートすることなく稼働できていますので、やっぱり世界のスカニアエンジンは素晴らしいですね。。(汗)
さて、整備の合間に優雅にランチタイムへと行きたいところですが、
残りの整備と実負荷運転の開始時間が差し迫っていましたので、こんなときは・・・
安定のカインズキッチンで、パパっとランチをすませます。
ここからの整備や実負荷運転につきましては、YouTube 動画でお伝えしていきたいと思います。
是非ご覧ください。
↓ ↓ ↓
【日本が変わる】Scania エンジンばらして実負荷運転 KGD500 20230524 #災害対策 #地震 #発電機 #ポータブル電源 #車中泊 #整備 #リノベーション #chatgpt #投資
さて無事に整備を完了することができまして、
整備士の皆様だけでなく、実負荷運転の電源切替をして下さったお客様の皆様、
本当に2日間お世話になりました。
いよいよ、
後付け並列運転化後、初めての夏本番稼働を迎えることになります。
「 熱い夏の甲子園球児 」
にちなんで、
『 暑い夏の KGD500たち in 前橋 』
京和物産の発電機。 まだまだ『 チャレンジ 』し続けていきます。。(汗)
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